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医師の評判をチェック

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薬剤の確認も行っておこう

シワ取りや小顔効果を目的として、ボトックスを選択する人が増えています。ボトックスといえば、数万円程度という美容整形の中では手頃な価格と、施術時間10分程度という手軽さが有名で、身近な美容整形方法としてすっかり定着しました。このように、メリットが多いボトックスですが、時々効果が現れなかったり、反対に副作用が現れたといった報告も聞こえてきます。ボトックスという同じ施術を行なっているのにも関わらず、表れる効果に個人差があるのはなぜなのでしょうか。ボトックスが失敗する一番の原因は、医師の腕にあるといわれています。ボトックスは費用も施術方法も手軽で人気ですが、正確な位置に適量を注入しなければ希望の仕上がりにはなりません。どこにどの程度ボトックスを注入するかは、医師の判断にかかっています。経験の浅い医師が施術を行えば、注入する位置や量を見誤る可能性は高いのです。施術を受けるのであれば、経験豊富な評判のいい医師にお願いしましょう。ボトックスは効果がなければ追加で注入すればいいのですが、多く注入してしまった時にトラブルが発生します。ボトックスは筋肉に直接効果をもたらすものなので、多く注入すると顔の筋肉が弛緩して動かなくなります。また、顔面麻痺などの深刻な症状を引き起こすこともあるので、初めてボトックスを注入するという人は少量に留めておきましょう。クリニックによっては、効果が現れなければ無料で調整してくれるような、アフターフォローの充実したクリニックも存在します。どのような効果が現れるかわからない場合には、アフターフォローの充実したクリニックを選んでおきましょう。万が一施術によって副作用が現れたとしても、ボトックスの効果は短くて3ヶ月、長くとも半年程度で消えてしまいます。施術前の状態に戻るので、一生顔面が麻痺したままということはまずないので安心してください。ボトックス施術を失敗せずに受けたいという人は、クリニック選びに時間を掛けて信頼できる医師に任せましょう。ボトックスの失敗原因として次に多いのが、品質です。通常、ボトックスといえば開発元であるアメリカのアラガン社製品を指すのですが、近年は類似商品が多く販売されています。イギリス製やドイツ製など様々な薬剤が販売されていて、それぞれ効果に下がるといわれています。ボトックス施術を受ける際には、どのような薬剤を使用しているのか確認してから申し込みましょう。イギリス製やドイツ製の薬剤は比較的品質が高く、副作用の報告は少ないのですが、中には粗悪な薬剤を使って安く施術を行なっているクリニックもあります。特に韓国製や中国製の薬剤は注入時に痛みを伴ったり、高架が薄いという報告が多いです。また、副作用の発生件数も多いので、いくら安いからといって安易に選択することは避けましょう。安く施術を行なっているクリニックの中でも、薬剤の販売元を教えてくれない場合は韓国製や中国製の薬剤を使用している可能性が高いので注意が必要です。美容整形全般に言えることですが、特にボトックス施術は医師の腕で全く仕上がりが異なるので、信頼できるクリニックを頼りましょう。